足利市立矢場川小学校 本文へジャンプ

学校長あいさつ
            平成29年5月 足利市立矢場川小学校 校長  齋藤 浩史

  児童一人ひとりのなかには、無限の可能性が秘められています。
その可能性を引き出し育てることが学校の使命と考えます。一人ひ
とりの児童が夢と希望を抱き、困難にも果敢に立ち向かう強い心を
もち、豊かなコミュ二ケーション力と、未来を切り拓くために必要
な力を身につけるとともに、主体的に学びに向かう姿勢を育てるこ
とができるようにしなければなりません。それは、つまり「知・徳
・体」の調和のとれた「やばっこ」の育成に他ありません。

 私たちは、「進んで学ぶ子」「やりぬく子」「思いやりのある子」
を教育目標に掲げ、「あいさつ・がんばり・思いやり」を合い言葉
に日々の教育活動の充実を図ることとし、今年度の学校経営につき
まして、基本的な考え方を以下のようにしお示しいたします。魅力
ある学校の想像をめざして日々改善に努めてまいります。


1 子どもが学んでよかったと思える学校
   毎日生活をする学校は楽しいところでなければなりません。楽
 しいとは、「わかる・できる」であり、「驚きと感動」であり、
 「探求と発見」です。毎日の授業はもちろんのこと、教育活動全
 体をとおして、「児童にとって楽しい学校」の実現をめざします。

 

2 保護者が通わせてよかったと思える学校
   児童は1日のなかの長い時間を学校で過ごします。その学校が
 安全・安心であることは、最も重要なことと考えます。施設・設
 備の安全はもちろんのこと、いじめや暴力はあってはならないこ
 とです。児童が心豊かに伸び伸びと学校生活を送る場を構築する
 ことで、「保護者にとって安心して子どもを任せられる学校」づ
 くりをめざします。

 

3  教職員が勤めてよかったと思える学校
   児童に直接指導するのは一人ひとりの教員です。教員自身が使
 命感と探求心・教育的愛情をもって職責を果たし、児童の成長を
 心から喜び合える教職員集団「チーム矢場川」をつくります。

 

4  地域にとって誇りに思える学校
    学校は地域あってのものです。これまで学校が培ってきた歴史
 と伝統を守り引き継ぐとともに、本校ならではの特色ある教育活
 動を展開し、地域の方にとって自慢と思えるような学校づくりを
 めざします。


  「地域で子どもを育てる」矢場川の教育風土を基盤とし、長い
 歴史とよき伝統の中で築かれた学校・家庭・地域の信頼関係を大
 切に、本校教育を一層充実・発展させ、すべては、目の前のこの
 子のため、学校は、家庭、地域と心一つに具体的な教育実践を展
 開していきたいと考えます。